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日本の竹工芸には、大きく分けて2つのグループがあります。

日展系と伝統工芸系です。


日展は、帝展、文展から続く日本を代表する美術展です。
二代田辺竹雲斎や、生野徳三氏、本間一秋氏 などが
代表されます。
造形性を重んじ、よりアート性の強い作風が特徴です。

伝統工芸は昔から続く日本の伝統文化を受け継ぐ美術展です。
飯塚小かん斎氏や、前田竹房斎氏、東竹園斎氏らが
代表されます。
用の中に美を求め伝統美術を後世に伝えて行く場所でも
あります。
人間国宝はこの日本工芸会から選出されます。
現在、竹工芸の重要無形文化保持者(人間国宝)は、
生野祥雲斎氏、二代前田竹房斎氏、飯塚小かん斎氏、
五世早川尚古斎氏です。

ここでは、代々竹工芸を伝承する
       「田邊 竹雲斎」、田辺家を紹介致します。
二代 竹雲斎 田辺 陽太
初代 田辺 竹雲斎 田辺 健雄
三代 竹雲斎 田辺 光子
吉田 美野
 
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